環境未来都市 北海道下川町 下川の森

環境未来都市 下川町 視察のご案内

森林づくりパートナーズ基本協定

下川町の森林づくりや木質バイオマス利用によって、吸収・削減されるCO2を、都市生活や企業活動に伴うCO2の排出量とオフセット(相殺)する取り組みを推進しています。
なお、カーボン・オフセットの実施にあたっては、下川町のほか、足寄町、滝上町、美幌町の北海道内の4自治体で構成される「北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会」を設立し、環境省のJ-VER制度に準拠のもと、企業・団体と協定を締結して実施しています。

協定の締結先

一般社団法人more trees(第1号 平成21年4月21日)
株式会社ジェイシービー(第2号 平成21年8月10日)
社団法人日本野球機構(NPB)(第3号 平成22年3月11日)
株式会社伊豆倉組(第4号 平成22年3月30日)
中道リース株式会社(第5号 平成23年5月11日)
サッポロビール株式会社(第6号 平成24年1月31日)

プラチナ企業の森協定

森林を通した地域活性化を図るため、下川町の環境への取り組みにご理解いただける企業・団体などから寄付金や協賛金の支援を受け、森林整備や保全活動を進める協定を締結しています。
下川町では、森づくりの活動を通して交流を促進しながら、町と企業などが協働で環境対応度を高めていくプラチナのように貴重で価値ある取り組みを推進しています。

協定の締結先

日経BP経営フォーラム(第1号 平成22年7月27日)
Gazooの森(第2号 平成22年8月5日)

森林づくり寄付条例

循環型林業を基本とした持続可能な森づくりに取り組むため、森づくりの基本となる植樹などを実施するための資金として活用しています。また、寄付をいただいた方々と協働の森づくりを進める「21世紀深呼吸の森林(しんこきゅうのもり)」を設定し、植樹会などを行っています。

寄付金の活用事例

トドマツの造林
寄付金1口(1万円)あたり、約64本の苗木を植えることができます。
10,000円÷156円(1本)=64本

※法人が寄付された場合は損金算入の対象になります。
※個人が寄付された場合は寄付金控除の対象になります。

【外部リンク】 下川町森林づくり寄付条例

Gazooの森植樹活動

トヨタ自動車株式会社では、トヨタ社製ハイブリッドカーに乗車されたドライバーの方々がエコドライブを行うことによって蓄積されたポイントを、「Gazooの森プロジェクト」として下川町の森における植樹活動に還元しています。

【外部リンク】 トヨタ自動車 Gazooの森 植樹活動

more treesプロジェクト

一般社団法人more treesは、音楽家 坂本龍一さんの呼びかけによって設立された森林保全団体です。

確かな効果が得られるクオリティの高い森林再生プロジェクトを展開するとして、北海道森林バイオマス吸収量活用推進協議会と平成21年4月に「森林パートナーズ基本協定」を締結し、持続可能な森づくりの推進に協賛いただいています。

【外部リンク】 more trees