環境未来都市 北海道下川町 下川の森

環境未来都市 下川町

都市とつながる森づくり -下川の環境保全活動-

  • 森林づくりパートナーズ基本協定

    企業・団体と協定を結び、森のCO2吸収量で、都市生活や企業活動に伴う排出量をオフセットする取り組みです。

  • プラチナ企業の森協定

    森づくりを通して交流を促進しながら、町と企業・団体が協働で環境対応度を高める取り組みです。

  • 森林づくり寄付条例

    寄付金は持続可能な森づくりに取り組むための資金として、植樹や間伐などに活用されます。

  • Gazooの森植樹活動

    ハイブリッドカーによるエコドライブを推進して森の植樹活動に還元する、トヨタ自動車株式会社との協働プロジェクトです。

  • more treesプロジェクト

    音楽家 坂本龍一さんの呼びかけによって設立された森林保全団体 一般社団法人more treesと協定を結び、持続可能な森づくりを推進しています。

 

CSR(企業の社会的責任)からCSV(共有価値の創造)へ

下川町は、半世紀にわたる取り組みで循環型森林経営の基盤を築いてきました。
近年、CSR(企業の社会的責任)に取って代わる概念として、ハーバード大学のマイケル・ポーター教授が提唱し始めたCSV(Creating Shared Value=共有価値の創造)が注目されつつあります。CSVは企業などが本業を通じて利益を上げながら、同時に社会貢献を果たすというものです。

下川町は、低炭素社会創造に貢献する森林・林業・林産業などと協働しながら、本業を通して「社会と共有できる価値の創造」に取り組む企業のみなさまと出会えることを願っています。

> 視察のご案内

下川町は、地域資源である森林を最大限活用し、半世紀にわたる森林・林業の取り組みの中から森林総合産業を構築する「森林共生社会」の創造を目指し、各種施策を推進してきました。

私たちと一緒に森林に関わる事業創造を通して、自己実現を図ろうとするみなさまをお待ちしております。

募集について 詳しくはこちら